投資信託・株

【投資信託】初めての投資信託することを決めました。40代から始める資産運用について発信していきます。

老後資金問題

少し前に老後2000万円問題がありました。
あれはマスメディアが煽った結果であり、情報の切り取り方が偏っていたので、過剰に反応してしまったのだと思います。
マスメディアが故意にしたある種の情報操作だと思います。

一方で、焦った庶民もいたと思います。
僕もその庶民です。

正直、老後資金のことなんて今まであんまり考えてこなかった。
「年金があるからいいか」と考えることから逃げていた節はありますが、そろそろ真剣に考えようと書籍やネットで情報集めました。

画像転載禁止:書籍を読みまくる日々

調べれば調べるほど、自分のマネーリテラシーの無さに情けなくなりました。


2021/02/12吉日。今の状況ではダメだと思い、お金関係を見直すことにしました。

日本の状況

自分が住んでる国の状況は灯台下暗しというか、わかっていないことが多いです。

数年前に受講して衝撃を受けたセミナーの資料を引っ張り出してきた。
↓2015年の日本の人口構成だそうです。セミナー時にも日本の未来について明るい話はなかったですね。

画像転載禁止:昔受けたセミナーの資料

↓これが平成30年(2018年)はこちらです。

http://www.stat.go.jp/data/nihon/pdf/20nihon.pdf

若い世代が少なくなってきています。
自分たちの子供の世代は間違いなく、大変過酷な時代になっています。
少しでも子供達の負担を減らすために何ができるか考えた結果、

  • 現役時代に将来を見据えた収入源の確保
  • 最低限以上の蓄え
  • 生活をできる最低の健康体

コレらを体現できるように今日から頑張ろうと思います。

子供たちに頼らない。子供の時間を奪わない。

僕が会社を定年退職する時には十分な退職金なんてもらえないと思う。
今からお金を残す必要があると実感。
やはり親としては子供に世話をかけたくない。親の世話で子供の時間を奪いたくないと思う。
我々大人は健康で金銭的にも迷惑をかけないようにしたい。

子供たちに残したい。

僕は勤め人で今は普通に収入がある。
世帯収入としてはそれなりの生活ができている。
投資には継続した積立てが有効と言われているので、今から子供の分も含めて貯蓄以外の残し方も模索していこうと思う。

子供たちに教えたい。

日本の教育では金融教育が進んでいないと言われている。
昨今はインターネットで情報は出回っているので、情報感度の高い人大人の人は金融情報(投資、為替、株、先物)は知っているだろう。
でも子供達は知らないことも多い。
日本の子供達のお金の知識は最低水準ということだ。
すなわちそれは、親のお金の知識も乏しいということだろう。
まずは親である自分で知識を得て、実践して経験し、子供たちに教えることができるまでになっておきたい。

まとめ

今回は決意表明を込めてブログにしました。
証券口座、それに伴う銀行口座の開設を進め、積立てNISA、積立てETFなどでお金に働いてもらおうと思います。

今後は買った銘柄、利益など共有して行きます。

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