投資信託・株

【投資】キャピタルゲインとインカムゲインどっちを選ぶべきか?もしくは両方を選択すべきかか?

投資信託

現在、老後資金を確保するために投資信託の勉強中です。
老後資金問題としては2000万円の資金が必要という記事で世間を賑わしましたが、実際、リアルな金額としてはもっと必要な気がしています。
年金や貯金では十分な資金が確保できないだろうという見込みから投資信託にて老後資金を確保することにしました。

投資信託か、ETFか、高配当株価か、

大前提に現実問題として、潤沢な資金がないので個別銘柄に大金をぶちかます余力はないです。
なので、投資先は証券会社が用意しているインデックス連動型の投資信託や、米国ETFに投資する方法がベストと判断しています。

現在の投資状況

現在のメイン投資証券会社としては楽天証券とSBI証券を利用しています。
楽天証券は積立NISA口座+50000円以下の運用で楽天ポイントの有効活用で運用しています。

楽天証券 積立NISA

年間40万以下になるように設定しました。
基本的には20年間引き出すつもりありません。

  • eMaxis slim S&P500:30000円:2021年4月1日から楽天証券で始めました。
  • eMaxis slim VT:14444円:2021年4月1日から楽天証券で始めました。

SBI証券 積立銘柄

勉強を兼ねていつでもやめれるように毎日投資で遊んでいます。
基本は5万円以下で運用しています。

  • iFreeレバレッジNASDAQ100:毎日500円
  • iFreeレバレッジFANG:毎日500円
  • 楽天米国レバレッジバランスファンド(USA360):毎日500円
  • 楽天米国高配当株式インデックス:毎日300円
  • eMaxis NASDAQ100インデックス:毎日300円

毎日2100円の投資してることになります。
月で言うと48300円投資していることになります。

数ヶ月運用して色んな情報を得て、肌で感じる相場感で長期で持つもの、どっかで売っちゃうものを決めたいと思います。
レバレッジ系は面白いので長期で持とうかなと思っています。

高配当ETF

大人気の高配当ETFを毎月積立で組み込もうと模索中。
毎月一株づつ購入できたと思っていますが、どれを選ぶべきか。。
買いやすいのはSPYDですけどね。

SPYD

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)は、S&P500高配当指数(同指数)のトータルリターン(経費控除前)のパフォーマンスに概ね連動する投資成果を上げることを目標とする。同指数は、配当利回りに基づき、S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄のパフォーマンスを計測することを目標とする指数である。

順位銘柄名比率
1HOLLYFRONTIER ORD1.52%
2VALERO ENERGY ORD1.51%
3PEOPLES UNITED FINANCIAL ORD1.49%
4SEAGATE TECHNOLOGY ORD1.43%
5CONOCOPHILLIPS ORD1.42%

VYM

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

バンガード・米国高配当株式ETF(Vanguard High Dividend Yield ETF)は、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指す。FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスは、FTSEグローバル・エクイティ・インデックス・シリーズ(GEIS)の米国コンポーネントの派生インデックスであり、高い配当利回りの銘柄で構成されている。

順位銘柄名比率
1JOHNSON & JOHNSON ORD3.90%
2JPMORGAN CHASE ORD3.54%
3PROCTER & GAMBLE ORD2.84%
4BANK OF AMERICA ORD2.08%
5INTEL ORD2.07%

HDV

iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)

iシェアーズ 米国高配当株 ETF(iShares High Dividend ETF)は、通常モーニングスター配当フォーカス指数(同指数)の価格と利回りパフォーマンスに連動した投資成果を目指す。同指数は、財務健全性が高く、同時に持続的に平均以上の配当を支払うことのできる、質の高い米国企業への投資機会を提供する。同指数は75銘柄で構成されており、投資家に配当を支払うことのできる資金余力(配当力)によってウェイト付けを行う。

順位銘柄名比率
1EXXON MOBIL ORD11.82%
2AT&T ORD8.31%
3JOHNSON & JOHNSON ORD6.96%
4CHEVRON ORD6.95%
5VERIZON COMMUNICATIONS ORD5.91%

正解はなのかもしれませんが、年3回?年4回?の配当は羨ましいけど、本来の目的は老後資金の確保なので、配当目当ての投資は目的から外れてしまう。
やっぱり、配当再投資型の福利最大活用戦略で資産を増やす方が賢いのだと思うけど・・。

まとめ

限られた資金で”何に”、”どれだけ”、集中と分散の度合いが難しい。
正解はないけど、とりあえず積立NISAを最大限利用し、老後資金の確保を目的に定期的に観察していきたいと思います。

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