キャンプ・車中泊

オリコンって知ってますか?キャンプに最適なオリコンを比較しました。

オリコン

「オリコン持ってきて!」

オリコン!?

初めてこの名を聞いた時、音楽のオリコンがよぎりました。

折り畳みコンテナ=オリコン

ご存知でしたでしょうか?
僕は知りませんせんでした。
でもこのコンテナを知ってからもうオリコンに虜です。

キャンプで使える収納ケース

僕のオリコン用途はキャンプ道具の整理整頓、現地での運用を目的としています。
Amazonや楽天など検索すれば沢山出てきますが、代表的なオリコンを紹介しておきます。

TRUSCO(トラスコ) 薄型折りたたみコンテナ 50Lロックフタ付 グレー TR-C50B-GY

オリコン シェルフ ori-con shelf 50L [ サンドベージュ ]

オリコンを比較してみた!

紹介のため比較対象を並べてみる。
ちょっとテーブルからはみ出ますがご愛嬌ということで・・・

↓オリコンシェルフはビニールに入っていて、商品説明の紙が入っています。

↓トラスコのオリコンはビニールにも入っていない状態。作業現場用途という感じですかね。

↓画像が斜めってる・・・すみません。ざっくりとして寸法イメージでとらえてください。
トラスコの方が薄いです。

重ねてみた。オリコンシェルフを下にしたところ。

↓逆重ね。トラスコを下にするとガタガタする。

コンテナに変身させてみました。あれ?ピンボケ?

コンテナ状態で斜めからもう一枚。

組んだ状態で重ねてみた。

寸法を測ってみたが・・・ピンボケ。

これで読めるかな?

TRUSCO(トラスコ) 薄型折りたたみコンテナ 50Lロックフタ付 グレー TR-C50B-GY

では、各モデルの特徴を見ていこうと思います。
まずはトラスコから。
トラスコには上部の蓋にロック機構があります。黄色で見やすくワンポイントになります。
ロック機構の操作も非常にスムーズです。

ロックを下から見た状態。
ここでロックするのだな。

蓋の閉め方を間違えればこのように締まりません。

内部はこんな感じです。

オリコン シェルフ ori-con shelf 50L [ サンドベージュ ]

次はオリコンシェルフを見ていきます。
カラーはサンドベージュです。

オリコンシェルフには上部の蓋にロック機構はありません。
南京錠を付けれる形状にはなっています。
蓋の閉め方を間違えるとこのようになります。

オリコンシェルフの一番大きな特徴はサイド側2面が開口するという事です。
サイドの開閉蓋にはロック機構があります。

サイドパネルを開いたところ。

こちら側にも蓋があります。

側面が開閉するって結構便利かも。

ヒンジの軸は鉄製ですね。丈夫と考えた方がいいのか?キャンプ用途だと錆が心配ですね。

開閉もスムーズです。

オリコンシェルフの中身はこんな感じです。

オリコン比較の結果

トラスコのオリコンはお手軽価格で省スペース、軽作業に向けたコンセプトかと思います。
オリコンシェルフは結構なお値段ですが側面開閉機構あり、頑丈に作られている感じでした。

トラスコの耐荷重は8kg。
オリコンシェルフの耐荷重は25kg。

実用的ではコンテナの重ね積みはあると思いますし、キャンプ道具でも結構重たいモノもあります。
キャンプ道具を入れるとなると8kgは厳しいので、頑丈に作れらているオリコンシェルフに軍配ですね。
重量の小さなものを整理するんならトラスコでもありかと思います。どうせなら統一したいので僕は高価だけどオリコンシェルフで揃えようと思っています。

次回は実際にキャンプに使ってみてからレビューしますね。

オリコン シェルフ ori-con shelf 50L [ サンドベージュ ]

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