アウトランダーPHEV

みなさま!アウトランダーPHEVって車ご存知でしょうか?
三菱自動車が誇るプラグインハイブリッドのSUVです。
・2.4Lエンジン
・56Lガソリンタンク
・20kwhバッテリー容量
・前後モーターの4WD
・三菱の誇るS-AWC制御
・使うことない3列シート7人乗り
・無駄にでかい20inホイール
非常に面白い車両ですw
購入から4年経過していますが、色々楽しませてくれています。笑

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補機バッテリーの選定がおかしい。

良い車なんですが、3社アライヤンスの影響か闇の部分も多くあります。
例えば日産製センサーが頻繁にエラーを起こすとか・・w
まぁそこは日産なので仕方ないとして(汗)、三菱が設計したであろう部分でも変なところがあります。

車格の割に補機バッテリーが小さすぎる問題。
電動バックドアの数回の開け閉めでもバッテリー上がりが発生することと、驚愕するのはバックドア開けっ放しでも補機バッテリーを消費するらしく、キャンプでバックドアを開けっぱなしにできないとか・・。バックドアを開けっぱなしにする時はReadyにしとけと。
威風堂々のアウトランダーPHEVはどんな場所からも帰って来れるというコンセプトで設計してるっていうてたのに、補機バッテリー上がりでキャンプ場から帰れないことも。。笑

正直、補機バッテリーが小さいのが悪いのか?暗電流がでかいの問題なのか、補機バッテリーのBMSがアホなのかわかりません(僕的には全部な気がしますが)

補機バッテリーのBMSが粗悪な気がしている件について、補機バッテリーの容量が異常データを見ながら確認したいと思います。

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補機バッテリーの容量データ

一例ですが、下の画像は愛車の補機バッテリーをライブモニターで記録したものです。
前提条件として、30kmほど走行して90%以上充電しても、翌日、車に乗り込む前に補機バッテリーライブモニターで記録したものになります。

↓正月早々のデータです。2025/01/01〜2025/01/02
毎日乗らないと補機バッテリーが上がりそうで怖いっす。


当然、正月だけの話ではなく、仕事行く際、車両乗り込む前のデータを見てもいつも50%前後まで減ってんるで、いつ12Vバッテリーがあがるか心配な車両です。



↓昨年の補機バッテリーのライブモニターのデータですが、丸一日車に乗らない日は12.32Vまで低下して、車両側で自動で補機バッテリーを数分間充電しているのがみて取れます。

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↓こちらのデータでは12.28Vまで低下して補機バッテリーへの充電が開始されています。

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なので、多分12.3Vを下回ったら駆動用バッテリーから補機バッテリーに充電開始するのかな?って考えています。


補機バッテリーの充電アルゴリズムが改善してる?

前日走行して、駐車場に停めて翌日乗車前にライブモニターで確認した補機バッテリーの容量です。

下の画像ですが、
一番左が2026年3月です。
左から2番目が2026年5月です。
左から3番目と4番目は2026年6月です。

あれれ?
なんかちょっとだけ改善しているのかも?

容量推移を見てみると、充電タイミングが12.47Vで開始されています。

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↓こちらは12.49Vから補機バッテリーへの充電が開始されています。

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どうも2026年5月以降は12.5V下回ったら充電開始するように閾値が変更になった気がします。知らん間にアップデートあったんでしょうか?

下の画像は2026年8月の状況です。
前日8/13(木)仕事で車使って、夜帰ってきてから駐車してから翌日まで放置。
当日8/14(金)16時前に乗車前にライブモニターで容量確認しました。


下の画像を見る限り、77%の容量が残っていますね。


まとめ

なんか知らんが補機バッテリーの充電機能が改善している気がします。

僕が今使ってるバッテリーはパナ製カオスですが、次回はAGMを選ぼうと思います。
アウトランダーPHEV(GN0W)ではあんまり採用されていない、Banner RunningBull AGM 550 01がネタ的にも良いですねw
次回バッテリーがヘタった時はBanner RunningBull AGM 550 01使ってみます。
本当は日本メーカーのバッテリーで適合とれたモノを選びたいところですが。。。


どうやら補機バッテリー充電アルゴリズムが改善してるっぽい。