日記・グルメ

【通院】今日は採血でALTとASTの数値を確認する日。先日、急性肝炎ということで入院していた病院に行ってきた。そしたら病名が変わった。。。

通院

今日は通院の日です。
先日入院していた病院に行ってきました。
朝から病院に行って、受付して、採血して、採血の結果を先生と確認して、次回の通院日程を決めました。

採血の結果

ALT、AST共に低下傾向にあることから、急性肝炎でなく、薬物性肝障害が濃厚となったようです。

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1週間程度でこの回復です。
早いのか・・遅いのか・・

ネットで肝障害を調べてみた

僕が調べたサイトはこちらです。

肝臓検査.com

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薬物性肝障害

薬物性肝障害(drug-induced liver injury:DILI)とは、医療機関で処方された医薬品や、ドラッグストアなどで購入できる医薬品、漢方薬、サプリメント、健康食品などの副作用が原因で起こる肝臓の炎症です。

https://kanzo-kensa.com/sick/dili/

症状

薬物性肝障害が起こると食欲不振、倦怠感、発熱、黄疸、発疹、吐き気、嘔吐、かゆみなどの急性肝障害のような症状が現れることがあります。また、特殊例として脂肪化や腫瘍を形成することがあり、脂肪肝や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を発症することもあります。

https://kanzo-kensa.com/sick/dili/

分類

薬物性肝障害は、発生する原因により「中毒性」と「特異体質性」に分類されます。

中毒性
医薬品やサプリメント、または代謝産物(代謝されてできた物質)により肝臓が損傷を受けて炎症が起こります。中毒性の場合、その原因となる物質の量が多ければ多いほど、障害が強くなります。中毒性の肝障害は動物実験でも再現できるため、肝障害の発症をおおよそ予測できます。

https://kanzo-kensa.com/sick/dili/

特異体質性
薬物性肝障害の多くが特異体質性になります。特異体質性の肝障害は、服用した医薬品やサプリメントなどの原因物質の量に関係なく、患者の体質に依存して起こる障害です。アレルギー反応や特殊な代謝経路から発症するため、動物実験でも再現が難しく発症の予測は困難です。

https://kanzo-kensa.com/sick/dili/

危険因子

年齢が18歳以上で肥満、妊娠、医薬品と飲酒の併用、遺伝子多型などが、薬物性肝障害の発症リスクを増大させるといわれています。

https://kanzo-kensa.com/sick/dili/

治療

多くは原因物質である医薬品やサプリメントを中止することで速やかに回復します。薬によっては中止することで危険を伴うことがあるため、医師の指示に従って治療を受けることが大切です。

https://kanzo-kensa.com/sick/dili/

僕の状況

僕は元々78kg〜79kgぐらいの体重で、健康診断ではずっと肝脂肪と診断されていて、脂肪肝は今回の入院前検査もで指摘されてた。
僕の肝臓は脂肪肝でそもそもあまり良い状態じゃない状況で今回の薬物性肝障害が発生したので、ちょっと長引くというか、原因を取り除いても回復までに数週間かかるっぽいなー。
気長に頑張って治します!

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