農ある暮らし

【家庭菜園】6月末付近の植物の様子です。

市民農園

市民農園歴1年8ヶ月の素人です。
バルコニー菜園は7年ほど経験があります。

化学肥料はほぼ使わず、どこまで植物が育つかチャレンジ中。
基本は土を育てて勝手に植物が育ってくれる環境を作りたい。
もちろん除草剤や殺虫剤は使いません。

土作りは腐葉土、バーク堆肥、籾殻、米ヌカ、クンタン、微生物資材のみです。

借りてる菜園は粘土質で土の量も多くなくフカフカ土には程遠いですね。
なので、畑の土を畝高にして畝部分の土だけ肥す方法で栽培しています。

ということで、6月末時点の植物たちの様子を紹介します。

スイカ

玉がデカくなってきた。

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とりあえず藁を敷いてみた。

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生姜

これが、

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植えたらこうなる。植物素晴らしい!

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このアングルだとめっちゃ順調に育ってそうだけど、生育にムラがある。

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ピーナッツ

これは道の駅で買ったピーナッツの苗ですね。
2024年3月に植えました。

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トマト

このトマトは土に合わなかったのか生育が遅れました。
雑草も多く、ph7なので中性ですし、やはりまだまだ土の中の菌類が育って無かったのかもしれません。。。
近所のおっちゃんが「肥料やったらええねん!」っていうてくるんですが、趣旨が違うんですと説明しても通じないのが辛い。笑

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枝豆

昨年は大豆を収穫しました。
今年は枝豆として収穫しようかと思います。

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アスパラガス

昨年、売れ残りのアスパラガスを植えました。
土の質に合わなかったのか、水が足りなかったのか、一瞬枯れた時期もありましたが復活しました。

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リーフレタス

スイカの横に植えれます。
道の駅で買った苗で植えました。

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ベランダ菜園

我が家のマンションではバルコニー菜園もしています。
主に、低い果樹を作っています。

ブルーベリー

植え替えました。
購入した時はスリット鉢でした。
それなりに大きくなって来たので、大きいプランターにお引越しですね。

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使った材料はこちらです。




備忘録:今週の豆知識

堆肥とは、腐りやすいモノと、腐りにくいモノを掛け合わせたモノ。
窒素が少ないと腐りにくい。すなわち炭素物質が多いものがいい。

「腐敗」と「発酵」は違う。
発酵は有益な微生物が分解したものが発酵です。
腐敗は朽ちて崩壊しているだけ。

炭:
炭は炭化してるので、それ以上分解しない。ミネラルは残っている。微生物の宿木になるようなイメージ。
籾殻燻炭は

落ち葉:
落ち葉のまわりには微生物がたくさんいているので、土の中に混ぜ込むと発酵の手助けをしてくれる。

おすすめぼかし:
納豆菌と乳酸菌と米糠と籾殻でぼかしを作る。

木材:
木、薪などは腐りにくい。家屋に使われている事実から腐りにくいことはわかるはず。

土とは?
2つの物質でできている。
 粘土:鉱物が細かく砕けて、溶けたもの
 腐植:微生物が作り出した糊

堆肥栽培
籾殻、おから、米糠、落ち葉、ちょっと鶏糞、生ゴミ→これだとカリウムが足りなくなるんですが、環境にいる日和見菌などの微生物が生産してくれてる。

牛糞
生牛糞に籾殻2割〜4割、全体の10%米糠を入れて再発酵させるといい。4ヶ月から6ヶ月で堆肥になる。
籾殻を入れる理由は空気が少ないため空気を入れるように籾殻を使うといい。
米糠を入れる理由は牛糞と籾殻を発酵させるため。米糠にはどうやら日和見菌や麹菌を集めてくる作用があるらしい。菌が糖に変わり、酵素ができ、乳酸菌に変わり、

カルスNCR
嫌気性:土の中に漉き込んでも働いてくれる微生物資材

土壌医はむずい。

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