クリーンディーゼル

クリーンディーゼル乗りの皆さん
クリーンディーゼル車は面倒臭いですね。
購入時は燃費の良さ、軽油の安さというメリットもありましたが、維持するとわかるめんどくささがあるエンジンですね。

まぁ〜僕はめっちゃ気に入ってるんですけど笑

面倒だと思う主な理由ですが、ネットで検索しても結構出てきます。

  • DPF(粒子状物質捕集フィルター)の煤(すす)詰まり
    ディーゼル特有の煤をマフラー内のDPFでキャッチしてため込むため、定期的に高温で燃やして除去する必要がある
  • 短距離・近所乗り(チョイ乗り)に向かない
    10分未満の短い走行や、時速15km未満での低速走行ばかりだとエンジンが十分に温まらず、煤が自動で燃焼されずに詰まりやすい。
  • 定期的な高回転・高負荷走行が必要
    煤を焼き切るために、ある程度スピードを出してエンジンに負荷をかける走行(高速道路など)を意識的に行う必要がある。
  • 維持費・消耗品の手間
    指定された専用エンジンオイルへのこまめな交換や、排ガス浄化尿素水である「アドブルー(AdBlue)」の補充、場合によってはデポジットクリーナーの添加などが必要になる。
  • 高額な修理リスク
    万が一DPFやEGR(排気ガスクリーンシステム)、ターボなどが煤で故障・詰まりを起こすと、高額な修理費用が必要になる。

Veepeak OBDCheck BLE+ Bluetooth 4.0

DPFやEGRのメンテや数理は高額になること購入時からわかっていましたし、不調に至る原因もわかってきているので、あとはどれだけ手間・暇・金をかけれるかってユーザー側の心意気にかかってると思っています笑

  • DL1よりも良いオイルを選ぶ:ACEA C3が良いと思っている。
  • メンテは計画的にする:4万キロで交換する部品、10万キロで交換する部品はしっかりメンテする。
  • ちょい乗り少なめ、適度に長距離高速走行する:これは無理。毎朝駅まで送迎あるが超短距離である。

ということで、車両の状態を把握できるようにOBD経由で車の健康状態を見れるようにしました。今回購入したアイテムは「Veepeak OBDCheck BLE+ Bluetooth 4.0」です。

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このOBDアダプターはwifi通信もできますが、BLE通信もできるので超便利です。
表示させるのは手元のiPhoneで表示させれます。
ただ、iPhoneに表示させるためにはアプリが必要です。
アプリは別途AppleのApp Storeから落とします。

僕が選んだアプリは「Car Scanner ELM OBD2」です。
何ができるかっていうと、こんな物が読み取れます。

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他のアプリ使ってないので分かりませんが、この「Car Scanner ELM OBD2」にはデリカD5車種設定項目があります。安心できますね。
画面もカスタマイズできて、好きな項目を表示させれます。思っている以上にカスタマイズ幅が広くて設定が面倒なくらいです笑


DPF再生回数

特に僕が確認したかったのはDPF再生回数です。
この「DPF regeneration count(DPF再生回数)」とは、車のOBD2(車載故障診断装置)などのデータモニターに表示される項目の一つで、「これまでにDPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)の自動・手動再生が完了した通算回数」を意味します。

ディーゼル車は走行中にマフラー内のフィルター(DPF)にスス(PM)を溜め、一定量が溜まると自動的に高温で焼き払う仕組み(DPF再生)になっています。この「焼き払い(掃除)が正常に終わった回数」をカウントしている数値です。

先日三菱自動車販売店で確認したら「DPF再生回数は14回」と聞きました。
僕が購入したOBDでは7回となっています。ということは7回は途中でDPF再生が中断されたってことになるのでしょうか。。
知らず知らずのうちに車両に負荷をかけてたってことになるんですね・・恐ろしい。。

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まとめ

ということで、OBD2から車両情報を読み取るOBDアダプターを購入して車両の健康自体を見えるかすることにした話でした。
青いランプが見えているのが「Veepeak OBDCheck BLE+ Bluetooth 4.0」です。
運転席足元にOBDコネクタありますので運転中邪魔になることはありません。
僕のように思った時にDPF再生回数を確認したいというオタクな人はおすすめのアイテムです。

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