日記・コラム・つぶやき

BOSE製品のサポートは完璧です。

愛機のBOSE Quiet Control 30 が故障した。

Bose QuietControl 30 wireless headphones( ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン)って知っていますか?

僕は2017年に購入してずーと愛機として使っています。
ノイズキャンセリング機能が素晴らしい。
そんな僕の愛機のイアホンが故障しました。
症状は「左chのノイズ発生」
約2年で故障ということになる。
故障するにはちょっと早い気もしますが、僕の場合、通勤時や仕事中のSkype会議でも使用していましたのでそれなりに使用頻度高めかと思っています。
半額払えば新品になるんだったら今回も修理依頼しようと思っています。

BOSEは通常半額で新品交換が通例。ってこと購入した当時はいくらだったか??
最近物覚えが・・・

アマゾンで価格を確認すると・・・・29700円
たまたま?割引中で安くなってますね。
それでも高いですが・・・汗

という事は、当時は34500円で購入していたのか・・・
Bose QuietControl 30 wireless headphones( ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン)

故障の症状「chノイズ」とは

今回の故障モードについてネットで調べてみました。
BOSE Quite Control 30では比較的一般的な故障モードのようですね。
この商品はノイズキャンセルする際に外部ノイズを一度イアホン本体に音を取り入れて、ノイズの波長を解析し、相殺する波長を出すことでクリアな音にしているとのこと。その本体に取り入れるマイク側の故障で、イヤホンのスピーカーに異常なノイズが逆に乗ってしまってるようですね。
左chを”トントン”と叩くと、「バリバリ」に変化してイアホンから発信されます。かなり刺激的な音なのでちょっとびっくりします。
イヤホンなのにマイク故障・・・これはBOSEが提唱しているノイズキャンセル手法「アクティブノイズキャンセリング」の宿命的な故障ですね。

BOSEのアクティブノイズキャンセリング とは?

周囲の騒音そのものをコントロールすることはできませんが、騒音が耳に届くレベルはコントロールできます。QuietControl 30 wireless headphonesならノイズキャンセリングのレベルを自由に調節することができ、どの音量でもバランスのとれたオーディオ性能を発揮します。快適で軽量設計のネックバンドは、体の一部のようにフィットし、一日中快適に装着できます。さらに、Bluetooth接続に対応しているので、ケーブルに煩わされることもありません。

私たちの周囲にノイズは常にあります。ノイズと同じ波形の逆位相の信号を生成することで、ノイズはキャンセルすることができます。このノイズを継続的に測定・比較するために、ヘッドホンの内外にマイクを配置しました。さらに、耳に優しくフィットするStayHear+ QCチップが、パッシブノイズキャンセリングの機能を果たしています。

https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/headphones/earphones/quietcontrol-30.html#v=qc30_black

BOSE Quite Control 30 その他の故障モード

  • イヤホン故障
  • 断線
  • 樹脂の劣化
  • バッテリーの劣化
  • ノイズキャンセリングの故障

だいたいこんな感じですね。
ネットで見る限り、樹脂の劣化?ゴムが剥がれてくるという症状があるようです。
僕も BOSE Quite Control 30 を首に掛けて2年使っていますが、ゴム劣化などはありません。ましてや剥がれてくるとかもありません。ってことは、個体バラツキか、使用者の問題か・・・

めっちゃ汗かく人や、スキンケアしている人は要注意かも。
汗には色んな成分が含まれていますので、汗の成分と、樹脂やゴムや接着剤の成分が反応しているのかもしれません。
また、スキンケアクリームや、ハンドクリームなども要注意です。
僕も仕事上で経験ありますが、ハンドクリームには尿素が含まれている商品があります。尿素が樹脂やゴム、エラストマー、コーティングを侵食することがあります。
なお、侵食され劣化した高分子材料は接着剤も、両面テープも付きません。
表面が時間と共に朽ちていくだけですので、素人が何をしても無駄と考えてもらった方がいいです。

話がそれました。。。

BOSE製品を修理に出しました。

今月6月初旬、仕事帰りに御堂筋から少し入った長堀道り沿いのBOSE店舗に持って行きました。症状を説明して、S/Nをチェックして、受付終了・・・のはずが、店員さんから無償交換対象のS/Nだったこと告げられました。
店員さんになぜか?と聞くも、端末上で該当S/Nになっていることしか分かっていないそうです。
ま、販売店なんてそんなモノかも知りませんね。
とりあえず、無償交換であることなので費用は発生しないそうです。

ラッキー!

モノは10日程度で届くとのこと。
いや~待ち遠しい。

新しい Quiet Control 30が届きました!

修理受付から約1週間で届きました。
早いのか、遅いのか・・・

届いた時の外箱。金額0円!すばらしい!

段ボールを開けると新品が入っていました。

新品です。ビニールもかぶったままでした。

中身も新品。
当たり前ですが・・・

2年使って無料で新品になるなんてラッキーすぎる。

修理期間中はワイヤードのイアホンを使っていました、やっぱ通勤時はワイヤレスがいいですね。
コードのあるなしで、一気にストレス度合いが変わります。
Bluetooth素晴らしい。

故障期間中はこちらを使っていました。

ネットではBOSEは故障しやすいという話も・・

僕はBOSE製のヘッドホン、イヤホン、ウェアブルスピーカーを持っていますが、BOSE製品が壊れやすいという認識はあまりないですね。
ホームシアターに至っては購入から12年経ちますが故障や不調ありません。
それよりも、BOSEは故障時の対応が素晴らしいことからBOSE沼状態です。笑
保証期間内で壊れるのも困りますが、2年数ヵ月経って故障して半額出したら新品交換してくれるって本当に素晴らしいことです。

個人的な所感

BOSEに限らず、最近の電子デバイスは短寿命と思っています。
なので、数年使ってたら故障するだろうなと、あきらめている部分があります。
短寿命でもサポートが手厚ければ僕は短寿命でも選択する価値があると思います。

全ては
 ”納得できる機能”
 ”納得できる使用期間”
 ”納得できるサービス”
個人の価値観や経済的理由もあり一概には言えませんが、僕的にはBOSE製品は絶妙な”納得バランス感”を持っていると思っています。

  • BOSEというブランドのネームバリュー (超有名で、ブランド価値まぁまぁって感じ)
  • 量販機にしては機能性が高い
  • 量販機にしては価格が高い
  • BOSEの懐の深いアフターサービス


僕はこれからもBOSEを使うだろうなと思います。

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